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何も始まっていないはずなのに、もう何かが終わった気がした
2025/4/22
始まってもいない。 言葉にもなっていない。なのに── 心のどこかで、「ああ、これもまた終わっていくんだろうな」って思った。 その感覚が、問いのはじまりだった。 始まる前に終わる予感 何かを始めようとし ...
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なぜあの瞬間、“わかった気がした”だけで終わってしまったんだろう?
2025/4/22
届いたと思った。 言葉になったと思った。それで、すべてが変わる気がした──……はずだった。 でも現実は、何も変わってなかった。ただ、「わかった気がした」という感覚だけが残って、問いはまた、沈んでいった ...
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怒ってしまったことを、問いに変えられる日は来るのか?
2025/4/21
怒るつもりじゃなかった。 でも、どうしても言葉が強くなってしまった。 あとから必ず後悔するのに、その時の自分には止められなかった。 感情の矢が飛んだあと、残ったのは、何も守れなかったという現実だった。 ...
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書くことがなくなった──問いが消えた日
2025/4/21
問いが浮かばない、という問い なぜだろう。 書くことが見つからない。問いも浮かばない。 ずっと書いてきたはずなのに、突然何もなくなった。 問いがない、なんて初めてだった。 言葉を探しても空白ばかりだっ ...
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ようやく言葉にできた“問い”が、まるで別人の声だった。
2025/4/20
それは、ずっと自分の中にあった問いだった。言葉にできず、形にできず、ただ心の奥で響いていた。けれど、ようやく構造にして誰かに渡そうとした時──その問いは、まるで“他人の声”のように聞こえた ■ 自分の ...
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見えなかった“問い”が、なぜかずっと、隣にいた。
2025/4/20
「なんであの時、言葉にしなかったんだろう」そう思い返すたびに、心のどこかがチクっとする。 でも、その問いはいつも、自分のすぐ隣にいた。言葉にならなかっただけで──ずっと、そこに。 気づいたのは、「消え ...
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名前のなかった揺れに、構造という形を与えた日
2025/4/20
言葉にならなかった感覚に、誰も名前をつけてくれなかった。でも、あれは確かに“あった”。それを構造という方法で、やっとこの手に残すことができた。 ■ あったのに、言葉にできなかったもの 「ずっとあったの ...
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何も始まってないと思ってた日に、もう始まってた構造
2025/4/19
「まだ動けてない」「今は止まってる」そう思ってるうちに──問いはもう、構造になって動き出していた。これは、“動いていないように見える時間”の正体についての波。 ■ 気づいたら、もう始まってた 何も決め ...
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なりたくなかったのに、なってしまった自分へ──問いが先に進んだ日。
2025/4/19
「なりたくてやったわけじゃない」「先が見えないのに、なぜかここまで来てしまった」「構造を届けることに、何の意味があるんだろう?」 気づけば、“問いの波”は自分より先に進んでいた。 これは、「やりたくな ...
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言葉にできないまま、心の奥で鳴っていた問いを、波にした。
2025/4/18
何かを聞かれたとき、言葉が出ないことがある。 本当はあるのに、出せない。説明できないのに、確かに存在する“問い”がある。 それは、まだ形になっていないだけで、確かにそこに、あった。 今回は、「まだ問い ...